ENDROLL(エンドロール) ENDROLL(エンドロール) ENDROLL(エンドロール) ENDROLL(エンドロール) ENDROLL(エンドロール) ENDROLL(エンドロール) ENDROLL(エンドロール) ENDROLL(エンドロール) ENDROLL(エンドロール) ENDROLL(エンドロール) ENDROLL(エンドロール) ENDROLL(エンドロール) ENDROLL(エンドロール) ENDROLL(エンドロール) ENDROLL(エンドロール) ENDROLL(エンドロール) ENDROLL(エンドロール) ENDROLL(エンドロール)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --:--

Kota Kinabalu

201511092340265e1.jpg
2015110923402708b.jpg

鶏の声で目覚めると抜ける青空、まさに晴天!夜は見えにくかったキタバル山もくっきり。とても人懐こい猫たちも気持ち良さげだ。

201511092340285a0.jpg


みんなで記念撮影。最高のツアー初日をありがとう!タリマカシー!

20151109234706459.jpg


クンダサンを後にして、二箇所目に向けてバンは山道を進む。運転してくれてるラマンが温泉に寄ってくれた。気温が高くて露天だから温泉プールの様だ。少し山道を歩くと、滝もあるからそこも行こう!

20151109235203ecb.jpg

ジャングルもあるから遊んだ方がいい!

20151109235204b50.jpg

20151109235205bee.jpg


男8人で、観光バックパッカー状態。12日間で8箇所だからかなりタイトで、過酷な旅を予想してたけど、ラマンのナイスガイドで皆の緊張もほぐれました。

コタキナバルに着いてまずモーテルにチェックイン。まだまだラマンのナイスガイドは終わらない。最後に一同でボルネオ島の海へ。一日の内に温泉に入り、滝に打たれて、海で泳いだのは人生初の体験だ。

20151109235740fb2.jpg


ボルネオ島の東に位置する海だから向こうはフィリピン。祖母の弟さんが亡くなった海が近い事に気がついて、夕陽の海に手を合わす。いつかレイテにも向かいたい。沢山の想いよ。どうか一緒に見ていて欲しい。

20151109235741131.jpg


ボルネオの自然を満喫してから午後七時頃、会場入り。今日はマレーシア3バンド、日本2バンド。出だしのCondown The Corruptorはドラムの他にツインジャンベ。マージナルが好きそうだ!日本語の「さよなら」が歌詞に出てくる歌、嬉しかったし熱かった。

20151113232437bff.jpg


そして我らがラマンがギターを弾くXRDM!女性シンガーかガンガン前に来て客をのせる。ラマンの切れがあるギターがまたいい。運転、ガイドしてくれる時とは違うステージの顔。バッチリの演奏だった。

次は若手Jethroes。アフロのベースで少しサイケ風だったり、ロックンロールだったり。こういうバンドも居るんだな、マレーシアもいろんな要素、ジャンル関係無く、一緒に演奏するのが妙に嬉しかった。

2015111323114073e.jpg


アフロ「今日のステージ衣装を俺にくれないか?」

俺「これを渡すと、この続きツアーに着る服がない」

アフロ「そうか、でもNISHIはピックをくれたぜ」

俺「したらステッカーをやる」

なかなかアフロ、人懐こくて面白い。あとで、西くんに話すと、ギターをくれないかと言われたそうな。ちなみにマージナルがツアーした時は、ステージ衣装から何から何までプレゼントして、ライブ後はパンツ一枚だったそうです。流石です。

いよいよ自分の出番。ギチギチに人が入ったスタジオの後ろから、かき分けてステージへ。正直ステージに上がるまで、どういう反応が返ってくるか、全く予想できなかった。ただやれる事を全力でやるしかない。時間を作り、飛行機を乗り継ぎ、この為にやってきたんだ。

一曲目からコタキナバルの皆の全力のパワー受けて、スイッチオン。上から下まで汗でずぶ濡れ。倒れそうになるくらいの最高の歓迎を受けた。

急いでサウナ化したスタジオから出ようとすると、すぐ次FLIPOUTの番だ!俺にはやるべき事がある。また灼熱のステージに戻り、ドラム隣からビデオ撮影。立ってるだけで汗だくになるカオス状態の中、ガッチリ飛ばしてくれました、FLIPOUT A.A!熱量バッチリの良い映像が撮れましたよ。

20151113231143908.jpg



ライブが終わるとすぐ物販スペースへ。EPの売り上げが非常に良かった。CDも売れたけど、マレーシアの音源は、レコードかテープが主流な印象です。

マレーシアの版画先生、バムとも初めて対面!来てくれたのが本当に嬉しかった。身振り手振りで話していると、バムの隣の人がROCKETのTシャツを着ている!しかも字がデカイ。聞いてみると、自作で作ってきたと話す。VIVISICKフライヤーでお馴染みの画家アグースだった!しかもデザインまで書いて持ってきてくれた。ありがとう。

20151113231405c27.jpg
2015111323140774d.jpg


20151113231141495.jpg

近くの食堂でみんなで乾杯!打ち上げ中にアラマイティの意味を聞いてみた。ボルネオ島の古くからある掛け声で、どんな事があっても仲間と、元気を出すための歌なんだと話してくれた。アラマイティ!以後マレーシアのライブMCでは必ずアラマイティ!ライブハウスに入ったらアラマイティ!知らない相手でも、アラマイティだけで、まずコミュニケーションの入り口になる。素晴らしい言葉だな、とボルネオ島本場でつくづく感じました。東南アジアツアーを、何回もいっているVIVISICKが、ASIA IS BURINGという歌でコーラスにアラマイティ!を入れた訳がわかった気がしました。

aramaiti!

201511132317370b4.jpg


大自然、灼熱、汗のずぶ濡れ、ツアー2日目、モーテルで深夜就寝。

2015/11/13 23:27

 | BLOG TOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。