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生きる

0821 061

中野新橋の架け替えが終わりました。2年くらい工事してたのでしょうか。新しい橋がかかるなんてなんか気持ちよくて嬉しい。この土日は中野新橋、橋から商店街を封鎖してお祭り!道を封鎖して神輿と大カラオケ大会!ベティーいわく「めちゃくちゃ盛り上がってた」との事!お時間ある方是非♪


0821 063

今日は地下鉄に乗り広尾へ。広尾にいる外国人のほとんどが日本語は話せないという事がわかりました。作戦は完全に不発に終わった!準備して再度挑戦!「木を切るのに8時間与えられたら斧を研ぐのに6時間かけるだろう」誰かの名言。うまくいかなかったけど次考えるきっかけは貰った。

前の晩に黒澤監督の「生きる」を見てから行った。10代の時見た映画。30代で見たら視点が全然違って驚いた。

「生きる」は白黒の映画で黒澤映画独特のすごいチャンバラも無いし、アクションも派手では無い映画。でも再度見てわかったのは黒澤監督が世界の人へのメッセージ、世界の人に通用して見せる事を想定して作った事。出てくるダンスホールも、病院も、公園も、ヤクザも10代のときはただ感動した!だけだったけど、今はそんな風に感じた。

「生きる」はどの年代の人が見ても無条件に感動する映画だと俺は思います。大好きな五社監督もきっと尊敬の意味もこめてオマージュしたんだろうなってシーンもありました。

主人公はある理由がきっかけに生きる事と真剣に向き合う事になります。はじめ絶望してそこから逃げて。また展開するのですがこの映画のすごいなと思う点にラストにあると思います。

出てくる歌がまたいいです。大正時代の歌

いのち短し 恋せよ乙女
黒髪の色 褪せぬ間に
心のほのお 消えぬ間に
今日はふたたび 来ぬものを

0821 068

生きる

2011/09/03 02:41

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